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リクルーティングの考え方



人はその人が望んだところまでしか成長しません。目標を達成すると成長は止まってしまいます。
企業も同じだと思います。日本でも星の数ほどのベンチャー企業が出てきます。そして“そこそこ”成功している企業ならたくさんあるでしょう。しかしその中から、世の中に影響を与える企業、世界にも通用する企業がでてくることは稀です。
“そこそこ”の企業と、世界に通用する企業。その違いは、実は、目標の持ち方の違いなのではないでしょうか。
私たちゼンショーの目標は、フード業として世界一になることです。安全でおいしい“食”を提供することで社会に貢献し、世界の食産業の規範となるような “世界一のフード業”を本気で目指しています。「そんなの無理に決まってる」もしそう思うなら、あなたはゼンショーに向いていません。




ゼンショーは、誰もやったことのないことを、誰もやっていないやり方で、成し遂げていこうとしています。そんなことのできる人は、どんな人なのでしょうか。人並みはずれた感覚の持ち主でしょうか。
私たちが考えるのは、全く逆。普通でまっとうな感覚の持ち主です。
自分の感じ方を信じ、自分の頭で判断できて、自分の体で行動できる人。そんな当たり前の、しかし今の日本ではあまり見かけない資質の持ち主こそが、新しい事業を進めていく可能性を持っているのです。
そこでゼンショーでは、社員に「体力・気力・知力」をつけることを求めています。 日本という国は知力に偏った人材を育てすぎています。頭がいいだけでは事業は進められません。3つの力が揃ってこそ、初めて世界に通用する良い仕事ができます。
ゼンショーに集った人には、そんな本当の力をぜひ身につけてほしい。そのための努力をいとわない人に来てもらいたいと考えています。



現状に満足せず、今もっている能力より一段上の仕事に挑戦し続ける。そして社会の既成概念をひとつひとつ打破していく。そんな事業を切り拓き、新たな道程を示すことが、私たちの目標です。
個人にできることには、もちろん限界がありますが、その力が合わされば大きな影響力が生まれます。
ひとりひとりが、つねに行動することで、社会を少しでも良くしていく。ゼンショーという会社は、そんな想いを持った人の集まりでありたいのです。
私たちは、それができる人に出逢い、そんな人と力を合わせていきたい。そう考えます。